エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社ケーブル&ファシリティマネジメント

機能詳細

ラック管理

フロアレイアウト管理

ラック・分電盤・什器等のレイアウト管理
  • 正確な図面上で、ラックの配置図やケーブルルートの設計・管理ができます。
  • 建築図面を使用している為、正確な寸法で計測や表示ができます。(作業指示図として活用できます。)
  • レイヤー機能により、レイアウト表示が切り替えれます。
  • 各センターの建築図やフリーアクセス図を一度作図すれば、運用時のラックの新設や移動の変更が簡単に行えます。
  • 消費電力や重量、温度などの登録情報に閾値を設け、色分け表示できます。

ラック実装管理

ラック実装
  • 機器テンプレートからドラッグ&ドロップによる簡単操作で実装図が作成できます。
  • 画像ファイル(JPEG・BITMAP)からテンプレートを作成し、よりリアルな実装図を作成できます。
  • ラックの空きユニット数、最大連続空きユニット数を自動計算できます。
  • ブレードサーバー等のモジュールタイプの機器を管理できます。
  • 搭載機器から電源設備まで、ラック単位での実装情報が作成できます。
  • 前面・背面の実装管理ができ、奥行きの緩衝管理ができます。

機器情報管理

ラックに実装した機器・設備の情報管理

  • 機器・設備毎に登録情報の項目を設定できます。
    1. メーカー、シリアル番号、故障履歴、保守情報 (ハード)
    2. OSのバージョン、提供サービス、保守情報 (ソフト)
    3. 購入日、無償保障期間
    4. UPSの交換時期
    5. メールによるアラート情報 等
  • 設定した登録情報は全て検索対象となるので、詳細な検索条件によって対象の機器をすばやく探すことができます
  • 帳票メニューから登録情報を一括でインポート&エクスポートできます。

配線管理

ケーブル配線図/ネットワーク接続の管理

<ケーブル配線図>
  • ラックを配置した図面上で通信ケーブルの配線ルートを表示・管理できます。
  • 機器の検索や接続管理の画面から、図面上のケーブルルートを点滅表示させられ、配線ルートの確認が容易に行えます。
  • ケーブルの種別毎に登録情報の項目が設定できます。
  • 敷設するケーブルの長さを自動で計算できる為、材料の手配の際に便利です。
<ネットワーク接続の管理>
  • スイッチ、配線パネル、サーバ等の接続情報を管理できます。
  • 通信(メタル・光)・同軸・各種回線等、あらゆる種類の接続情報を管理できます。
  • 作成した接続情報は帳票メニューから、Microsoft Excel等にエクスポートできます。

電源設備管理

ケーブル配線図/電源設備の管理

<ケーブル配線図>
  • ラックを配置した図面上で電源ケーブル配線や電源設備を管理できます。
  • 機器の検索や接続管理の画面から図面上のケーブルルートを点滅表示させられ、配線ルートの確認が容易に行えます。
  • 敷設するケーブルの長さを自動で計算できる為、材料の手配の際に便利です。
<電源設備の管理>
  • 電源設備毎に、250項目まで情報を管理できます。
  • ブレーカ、コンセントボックス、PDU、NW機器、サーバ等の電源接続管理ができます。
  • 作成した接続情報は帳票メニューから、Microsoft Excel等にエクスポートできます。
  • 分電盤内のブレーカの実装を管理でき、実装中のブレーカの電力情報を集計できます。

消費電力管理

  • ラックに機器を搭載することで、機器の諸元(カタログ値)電力や推定値、重量等を集計して画面表示します。
  • ラック毎に電力や重量等の閾値を設けることができ、機器搭載時に閾値を超える搭載がされた場合は警告(アラート)を表示します。
  • 電流計測センサーとの連携で計測消費電力を集計し、画面に表示します。
  • ラック架列やルーム単位等の任意の範囲でも電力情報を集計できます。
  • 集計された値により図面上のラックを色分け表示できます。

環境監視連携

環境監視センサーとの連携(例)

帳票出入力

帳票メニュー

  • ラック搭載機器のインポート・エクスポート
  • ラックの顧客管理情報をインポートします。
  • 分電盤の接続情報及び使用率一覧表の作成、ブレーカ実測値のインポート
  • SW及びパッチパネルの配線接続票の作成、SWのポート設定表のインポート
  • アラート通知設定
  • IPアドレス管理

ラック自動搭載インポートモジュール

  • ラック搭載機器を記載した帳票データを読み込み、ラックを自動搭載

その他

intelDCM連携

データセンター向けエネルギー管理ソリューション「インテル®データセンター・マネージャー」と連携
高額なセンサーを購入することなく、IT機器の消費電力や温度の情報を「VM7 iDC Visual Manager」に取り込み、エネルギーの可視化、高負荷サーバーや遊休サーバーの特定、IT機器の異常予知などにも役立てられるように。
IT機器のエネルギー効率を適性に管理することにより、コスト削減にもつながります。

Intel、インテル、Intelロゴは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

熱流解析連携

センター内のモデリング情報を解析システムへ連携
  • TileFlow社の熱流シミュレーションシステムにラックのレイアウト・実装情報を受け渡すことで、センター内の熱流シミュレーションを実現します。

機器資産管理

ラック搭載機器情報から機器資産情報を帳票データに
  • ラックに搭載した最大250項目の情報を機器の資産情報として、Microsoft Excel等に帳票出力します。
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